ボールタップの交換 カクダイ

こんにちはKパパです。

水道局の検針で、「漏水の疑いがあります。」と言われたり、メモがあったりしたことはありませんか?まず最初に疑う場所はトイレです。

ボールタップは気まぐれで、故障していても運がいいと水が止まったりするので、水道メーターを確認しても回っていないこともあります。

タンクのフタを開けて水が止まっていても、中心にある筒(排水弁部)すれすれまで水が溜まっている場合は、ボールタップが原因と考えられます。

水位が筒よりも低いのにチョロチョロと止まらない時は、フロートバルブの不具合が考えられます。

どちらかが悪くなったら、同じように劣化しているので、両方交換した方が良いです。

それでは今日は、ボールタップとフロートバルブの交換のお話しです。

かんたんな作業なので、節約のために自分で直しましょうね!

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フロートバルブ交換

先にボールタップを外しておくと、フロートバルブの交換がしやすいです。

INAXタイプ、TOTOタイプとありますが、それぞれ付いていた時と同じ様に取り付けます。

古いフロートバルブを外すときは、手が真っ黒に汚れるので、軍手で作業した方が良いかも。鎖をレバーにつなぎます。

追記 2016年4月23日 [INAXのフロートバルブを交換する]記事を追加しました。

鎖の長さは重要です。ビンと張った状態では、バルブが開いて水漏れするし、あそびが多過ぎると、小でバルブが開かなかったりするので、レバーを動かしながら、ちょうど良いところでつなぎます。

フロートバルブの種類

これはTOTOタイプの万能なフロートバルブです。三か所の取付用の穴がありますので、同タイプのTOTO以外にタンクにも取付可能です。

 

 

これはINAX用のフロートバルブです。大と小の二種類のサイズがあります。

 

ボールタップ交換

止水栓を閉めて給水管の袋ナットを外します。ボールタップを手で固定しながら、ボールタップを固定しているナットを外し、本体を外します。

※外したら、先にフロートバルブを交換しちゃいます。

給水管の袋ナットの中に、古いパッキンが張り付いていたら、オーリングピッカーなどで取り出します。

ボールタップの選定

タンクには手洗い管が付いていないタイプ、手洗い管が付いているタイプ、サイフォンゼット式で補助給水が付いているタイプなどありますが、通常はこれらのタイプにより、取り付けるボールタップの種類も変わります。

が、便利な部品がありまして、今回は様々なタイプに対応する、万能タイプのボールタップを取り付けます。

ホームセンターで見てみると、万能に対応できてコストパフォーマンスも一番高いです!

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ボールタップを取り付ける

取り付けるタンクのタイプにより、手洗い管接続の蛇腹を付けたり、補助給水のチューブを付けたりします。(付属の取説を参照してください)

本体を取り付けます。完全に締め付けずに、本体が動く程度に仮で取り付けます。

完全に締め付けた状態ですと、給水管を接続する位置がズレてしまい、袋ナットが接続しづらくなるのを防ぐためです。

袋ナットを手締めで3~4ネジ締めたら、ボールタップ本体を固定して、その後袋ナットを締め付けます。パッキンの交換も忘れずに。

 

以上、ボールタップとフロートバルブの交換のお話しでした。(^o^)

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