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キッチン流し台の排水トラップ水漏れと寸法

投稿日:2016年4月26日 更新日:

今日は流し台の排水トラップからの水漏れについてお話しします。

キッチンの排水トラップのサイズは、シンクの大きさやメーカーの仕様により様々な寸法があります。

キッチン排水トラップの寸法について

 

キッチン排水トラップの水漏れ

 

キッチンの排水トラップ修理または交換において、この寸法が大変重要になってきます。寸法というのはシンク排水口の外径の寸法です。

114mm、115mm、180mm、186mmなどがあります。

これらのサイズが一般的なサイズで、トラップ本体やパッキンはホームセンターなどでも購入することできます。

 

サンウェーブ170mm排水トラップの水漏れ

古いサンウェーブの流し台では、排水トラップのサイズが170mmというのがあります。

 

ココに注意

このサンウェーブの170mmが水漏れすると少々厄介です。廃盤のため本体やパッキンなどの部品を手に入れることができませんし、これに変わる代替え品もありません。

 

キッチン自体を交換するか、若しくはディスポーザー取付用の部品を使用して、114mmや115mmの排水トラップを取り付けることができます。取り付けるとは言っても、あくまでもディスポーザー用の部品なので、コーキング処理などの加工をして取り付けることになります。

また、排水トラップのサイズが小さくなるので、ゴミ受けが小さくなり多少使い勝手が悪くなります。。下の写真はサンウェーブのシンクにディスポーザー用の部品を利用して、114mmの排水トラップを取り付けた写真です。

 

サンウェーブ170mm水漏れ修理

 

 

キッチン排水トラップの取り付け方

排水トラップはシンク側と収納側で挟み込む形で取り付けてあります。

114mや115mの小さいタイプは、シンクの凹みにパッキンをセットして、上側の部品と下側の部品を挟む形で締め付けて固定しています。

180mや186mの大きなタイプは小さいタイプとは異なり、シンクの凹みにパッキンセットして、大きな本体を下からリング状のナットで締め付けて固定しています。

 

排水トラップ水漏れ

 

キッチン排水トラップの水漏れ箇所

 

キッチン排水トラップの水漏れ

キッチン排水トラップの水漏れ

 

水漏れは主にこの取り付け箇所から起こります。原因はパッキンの経年劣化や、シンクの凹み部分が腐食してピンホール(小さな穴)ができたり、更に酷くなると5mmくらいの穴がいくつも開いてる場合があります。

 

Kpapa
ステンレスは腐らないと思われがちですが、ステンレスも腐ります。

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