自分で直す!排水の悪臭

こんにちはKパパです!

前回記事は悪臭の原因についてお話ししましたが、今回はその対処方をお話ししますね(^o^)v

対処その1.排水Sトラップを外して掃除をする

下手くそな絵ですみません^^;溜まっている水が垂れるので、下に小さなバケツや洗面器を置きます。

ポリエチレンの排水Sトラップの場合は、取り付けの時に手締めで取り付けていることが多いので、道具を使わずに手で外せます。

下側が動かない様に片方の手で押さえて、もう片方の手で袋ナットを掴み、ギュッ!と力を入れて左側に回し外します。

メッキがしてある金属のタイプは手で取り外すことができないので、モーターレンチがあると便利です。2箇所のナットを左に回して外します。

 

幅広のナットに対応します。アルミ製なのでナットを傷つけません。様々な用途で使えるので、思い切って買っちゃいましょ!(笑)

 

外したら内部のゴミを掃除します。洗面台の上から排水口を覗いてみて、そちらにもゴミが無いかを確認します。あれば掃除します。

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掃除が終わったら元どおりに取り付けます。

ポリエチレン製の場合は、袋ナットとパイプのネジが山違いにならない様に締め付けます。

ナットを軽く回して山違いになっていないか確認しながら締め付けます。

タイプによっては掃除用のキャップが付いています。

同じ様に水が溢れない様に養生をして外します。内部を掃除します。

経年劣化によりパッキンが再利用できない場合があります。

しっかり締めても水が漏れる場合はパッキンを交換します。

25mm用、32mm用、38mm用のいずれか合うサイズのパッキンを購入しましょう。一般的には32mmかな?

バケツなどで水が溢れないように養生して、縦のパイプを外します。

古いクリーンパッキンを取り外し、新しいクリーンパッキンを取り付けます。

パイプを元どおりに取り付け、クリーンパッキンを床の排水管にしっかりとはめ込みます。

クリーンパッキンを取り付けた箇所に、少しでも隙間があると臭いは上がってきますので、キッチリはめます。

 

左が新しいクリーンパッキンで、右が古いパッキンです。

写真は流し台のタイプです。

 

流し台のクリーンパッキンも交換する箇所は同じです。

 

洗面台用の数種類と流し台用と、クリーンパッキンにも色々とサイズがありますので、ホームセンターでお店の方に相談しながら、合うものを購入しましょう。

1,000円くらいなら出せるという方は、万能に取り付けられるものもあります。

サイズに合わせてカッターで簡単に調整できるタイプです。丈夫な作りになっているのでおススメです。

 

クリーンパッキンをしっかり取り付けることで悪臭防止はもちろん、下水管からのネズミの侵入、ゴキブリの侵入を防ぐことができます。

ゴキブリについてはこちらも合わせてご覧ください。

ゴキブリの水まわりからの侵入経路を断つ!

以上で終了です!今度は浮いたお金で焼肉にいけますね!(^o^)v

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