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蛇口のノズルの先端に浄水器を取り付けていますか?水道管の劣化による細いサビだったり、水道水の塩素だったり、カルキ臭にトリハロメタンの除去など、最近では殆どのお宅で、浄水器を取り付けてますよね(^o^)

配管に継ないで浄水器本体を流し台の収納スペースに設置するタイプとか、蛇口に分岐してシンクに設置するタイプとか、蛇口の先端に取り付けるタイプなど色々とありますけど、やっぱりリーズナブルな蛇口先端取り付けタイプのお宅が多いのではないでしょうか?

交換用のカートリッジはヤフオクで購入すると、かなり安価で手に入れることができるので、我が家の蛇口にもこのタイプが付いています。

ただこのタイプ、そこそこ重いのでノズルにはかなり負担が掛かります。

ノズルがグラグラになって根元から水がダラダラと(^^;;

今日はノズル根元の水漏れ修理のお話しです。私はノズルと言ってますけど、スパウトと言う人もいますね。商品名の違い?地域による呼び名の違い?前々回記事のコマも、ケレップと呼んだりしますよね(^^;;

その辺りはよくわかりませんが…

使用する部品

 ホームセンターで見ると、だいたいサイズは16mmと19mmの二種類ですね。蛇口に合ったサイズを用意しましょう。

使用する道具

 モンキーとオーリングピッカーです。オーリングピッカーは様々なパッキン交換で活躍しますので、一つ持っておくと良いですよ!

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パッキンを交換しよう!

①モンキーレンチで袋ナットを左に回して外します。前回紹介したカランプライヤーでも外せますが、モンキーレンチを使用しましょう。※袋ナットが硬く固着していると、カランプライヤーで回すときにキズが付きます。

 

②ノズルを取り外します。パッキンは一緒に外れたりしますが、本体内に残ったらオーリングピッカーで取り出します。

③ノズルを外すと、パッキンと抜け止め防止用のプラスチックのストッパーが付いています。

パッキンは新しいものに交換できますが、メーカーにより袋ナットの形状違ったりすると、ストッパーが合わなかったりしますので、傷みがなければパッキンの交換だけで大丈夫です。

パッキンは溝のある側を、蛇口の本体側にして取り付けます。↑↑↑

少しずつノズルを差し込みます。グイグイと無理矢理差し込むと、パッキンが千切れますので丁寧に作業しましょう。袋ナットを締めて完了です。超かんたんです!

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ノズルの根元 破損

 

ノズルの根元が腐食して欠けていたり、ストッパーが破損していたり。

ストッパーの場合、全く同じ交換部品をわざわざ探すのも面倒なので、ノズルごと交換した方が早いです。

取り外したノズルを持ってホームセンターに行きましょう。

それほど高くありません。パッキンだけを買う前に、ノズルを外して破損状況を確認してから、ホームセンターに行った方が良いですね(^o^)

以上、蛇口ノズルの根元からの水漏れ修理でした。また家族で回転寿司に行けますね!(笑)

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