自分で直す!ための道具ナットブレーカー

こんにちはKパパです。

棒の先に付いたタワシで便器をゴシゴシ洗い、最後にレバーでジャーっと流しながらゴシゴシ仕上げ。

あれ?先端のタワシがない?スポッと外れて流してしまい、気がつくと便器が満水状態!なんてことありませんか?(^^;;

手の届くところに引っ掛かっていればラッキーですが、底までいってしまうと便器を外さないと取れません。

 

いざ、便器を外そうとボルトのキャップを外すと、ナットは錆び付いて回らない、酷いとキャップの中で錆が大きくなり、キャップ自体が取れないことがあります。

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そんな時、ナットが回せないなら割ってしまえ!というのがナットブレーカーです。

 

 

 

使い方はかんたん!ナットの平面に合わせて手締めで軽く固定して、モンキーやラチェットで締めていくと、パチンっと音がしてナットに亀裂が入ります。

カランプライヤーやペンチなど挟めるものでナットを掴み、180度回して反対側の平面を同じ様に亀裂を入れると、ナットが真っ二つに割れます。あとはボロボロのワッシャーを外せば、便器を取り外すことごできます。

※メガネラチェットは14mmサイズです。

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最初にこの道具を使ったときは、世の中には便利な道具があるもんだな~感心しました。

割ったナットと錆び付いたボルトは交換になります。

品名は床フランジ取付ボルトと言います。

ホームセンターによっては単品で置いてあるところもありますが、見つからない場合は通販になるわけですが、それでは緊急で直したいのに間に合いませんよね。

そんなときは床フランジセットごと買ってしまえば、交換しなくてはいけないガスケットや床フランジ取付ボルトも同梱されていますので、送料を考えたらかえって安上がりです。

フランジは無駄になりますが(^^;;

床フランジのセットはホームセンターで購入できます。

以上、ナットブレーカーの使い方と、部品を手に入れるためのお話しでした。

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