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ご自宅にMYM製の水栓がついているお宅はないでしょうか?

現在、旧MYMの部品はKVKというメーカーが供給を行っています。

ホームセンターでは置いてあるところと、置いて無いところがありますね。

通販であればネット検索でたくさん見つけることができます。

MYM水栓の特徴

MYM製の水栓の水漏れでよくあるパターンは、ハンドルを回すと、スピンドルの根元から水漏れする、というのが多いです。

他メーカーの水栓ですと、この場合は上部パッキンを交換するのですが、MYMではOリングを使用しています。

MYM水栓の水漏れ修理

 

ビスを反時計回りに外し、ハンドルカバーを外すと、通常の袋ナットとは違う形の部品がついています。

モンキーで挟める箇所がありますので、

位置を合わせたら反時計回りに「グッ!」と一瞬力を入れて、「気」で回します(笑)

冗談ぽく書きましたが、本当にこの感覚が当てはまるかと思います。

一式外したら内部のスピンドルを抜きます。多少抵抗があるので、左右に動かしながら左に回して抜きます。

抜き取るとスピンドルにOリングがありますので、オーリングピッカーで外します。この道具は名前のとおり、まさしくここで活躍しますよ。

 

オーリングピッカー

交換するOリングはホームセンターで購入できます。

サイズは「10A」がピッタリ合います。新しいOリングを元の位置にはめたら、本体に取り付けます。

 

通常の袋ナットタイプは、丁度良い塩梅で締めなくてはいけませんが、MYMは最後までキツく締めます。

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スピンドル以外の箇所の水漏れ

MYMの場合、他の箇所にも様々なサイズのOリングが使用されています。その都度、ホームセンターで購入し試してみましたが、微妙に厚みが違うものもありました。とりあえず水漏れは止まったりしましたが、スピンドルのOリング以外は、KVK供給のものを購入した方が良いかもしれません。

 

以上、MYM製の水栓の水漏れ修理のお話しでした。

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