便座交換

トイレ

超かんたん!メーカ問わず寸法兼用便座の交換方法

2016年5月1日

 

今日は洋式大便器の便座を交換するお話しです。

便座は割と丈夫だし、交換したりすることはないのでは?と思いますが、便座と蓋を下ろすときにちょっと乱暴にすると、座るところにヒビが入ることがあります。放っておくとお尻が挟まって痛いですよね。

また、壊れていなくても汚れが落ちないとか、変色しているとか、新しい便座に交換すると気持ちが良いですよ。

 

 

便座を購入する

 

ホームセンターに行くと、「レギュラーサイズ」と「エロンゲートサイズ兼用」というのがあります。

レギュラーとエロンゲートというのは、便器のサイズのことなんですが、この兼用タイプを購入すれば、ほとんどのタイプに合います。

メーカーも問いません。

便座は大緊急で交換しなければいけないというものでもないので、お急ぎでなければネット注文の方が安いかもしれません。

 

古い便座を取り外す

 

新しい便座を購入すると、専用の取付工具が付属しています。これは古い便座を外すこともできます。但し、かなり古い便座の金属のナットは付属の工具では外せませんので、合わないときはモンキーやプライヤーで外してください。外す方向は上から見て時計回りです。

締め付けナットは樹脂製で、傷が付いたり、潰れてしまうことがありますが、処分してしまうものなので、気にせずに外しましょう。

ヤマちゃん
古い便座を外すとかなり汚れています。嫌な臭いの原因にもなるのでキレイに掃除しましょう。

 

 

新しい便座を取り付ける

 

掃除が終わったら、説明書のとおりに、それぞれレギュラータイプかエロンゲートタイプに合うようにとりつけます。付属の工具で反時計回りに締めます。

日々、座る動作の繰り返しで緩んでくるので、少々きつめに締めた方が良いですね。また、緩んできたときのために、専用工具は捨てずに保管しておきましょう。

専用工具が付属するので、モンキーレンチやプライヤーで締め付けないと思いますが、先ほどお話ししたように、ナットやボルトはソフトなプラスチック製なので、強めに締めようとすると、すぐに潰れたり変形したりしますので、必ず専用工具で締め付けましょう。

古い便座をウォシュレットに交換する

 

古い便座からウォシュレットに交換したいとお考えの方は、こちらの記事を参考にしてください。

ウォシュレットの交換
誰でもできる!ウォシュレットTCF6621を自分で交換する方法

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以上、便座の交換についてのお話しでした。交換した古い便座は「燃えないゴミ」に出しましょうね。

 

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