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朝の一分一秒を争う忙しい時間、トイレで用を足して慌てて会社へ学校へ!こんな光景は日常茶飯事ですよね^^;ある日のこと、外出から戻ると水の流れる音が…

音を辿って行くとトイレの中から勢い良く水の流れる音・・・

トイレの扉を開けると水が流れっ放し!なんてことありませんか?

よくよく見てみると、レバーが上がったままの状態なんてこと。レバーを雑に作動させると、下がらなくなってしまうことがあります。

今日はそんなお話です。

作動不良を起こしやすいレバー

 

最近のプラスチック製のレバーでは、レバー自体の問題で水が流れっ放しということは殆どありません。

レバーに繋がっているフロートバルブの鎖が絡まってしまい、バルブが開いた状態で流れっ放しというのは見たことがあります。

気をつけましょう。

作動不良を起こしやすいレバーは金属製のレバーです。

レバーの部分が細くて小さく、タンク内のアームの部分も金属製のやつです。

古いタイプの便器に多いですね。レバー自体に重さがあるので、通常は流した後に、重力でダラんと戻るんですけど、古くなるとサビで戻り辛くなります。

対処方法

交換するのが一番ですが、レバーハンドル一式には数種類タイプがあるため、タンクのレバーハンドルの位置、タンクのレバー取付穴の形状、排水弁部のタイプなどを考慮して、適合するレバーを選定しなくてはいけません。

ロータンクに型番が残っていれば、「ロータンク○○○番 レバー代替品」と検索をすれば直ぐにみつかるかもしれません。

一番手っ取り早くてオススメは、CRCクレ556ですね。

タンクの外と中のレバーの作動する箇所に、レバーを動かしながら充填すると一発で直ります。

直ると言うよりも作動に問題が無くなります。

556は固着した箇所に抜群の効果を発揮しますので、水まわりのメンテナンスに於いても大変便利です。

 

ちょっとした不注意で、資源もお金も余計な無駄遣いをしない様に、レバーの動きが何かおかしいな?と感じたら、シューーッと吹いてスムーズにしてあげましょう。


以上、レバーが上がりっ放しで水が流れっ放しについてのお話でした。

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