交換か?修理か?手間と費用のバランス

こんにちはKパパです。

ひとくちに「水漏れ」と言っても、パッキンの劣化によるちょっとした水漏れから、地中の水道管に穴が開くような、素人には手に負えないような水漏れ(この場合は「漏水」と言った方が良いかも)、はたまた、排水の詰まり溢れによる水漏れなどなど…

水漏れには様々な原因があるわけです。

まず最初に業者に依頼するのか?自分で直すのか?

というところのコストを考えると、業者に依頼すると当然費用が掛かりますし、自分で直すにしても、部品代や最低限の道具代は掛かります。(どうしてもお手上げの場合は業者に依頼するしかありませんが)

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できるだけ安く費用を掛けたくないのが人の常ですよね。

例えば、蛇口のパッキンの劣化による水漏れの場合、業者に依頼すると、出張費、作業費、材料費、場合によっては緊急出動費や夜間割り増しなど、料金は業者によりまちまちですが、それなりに費用が掛かります。

自分で直すなら、モンキーやプライヤーなど持っていれば、パッキンの費用何百円で済みます。

そのために道具を買ったとしても、業者に依頼するよりも安く済むと思います。

ちょっと良い道具を買って高くついたとしても、これからは自分で直していくことを考えたら、断然安く済みますよね。

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また、正しい知識で無駄なくキレイに修理できた時は、喜びと満足感を得ることができます。

奥様、お子さん、恋人から信頼感も得ることができるかもしれません(笑)

今更ですが、「業者に依頼」するのか?「自分で直す!」のか?のところのコストを考えた場合は、「自分で直す!」の一択しかありません。

 

次に修理か?交換か?についてを、コスト面で考えてみます。

ここでも蛇口のパッキンの劣化による水漏れで考えてみたいと思います。

水栓のハンドルを回すと、ハンドルの根元からポタポタと水漏れする症状です。

原因は袋ナット内部の上部パッキンの劣化だった場合、上部パッキンを新しいものに交換します。

ビスを外して、ハンドルを外して、袋ナットを外して、とスムーズに作業できれば上部パッキンの交換で済みますが、ビスの頭の溝をナメてしまい、ハンドルが外せなくなってしまったとか、ハンドルを外すところまではスムーズにできたけど、ハンドルをスピンドルに固定する部品が、老朽により固着してして外せないため上部パッキンが交換できない、ということがあります。

 

既存の部品を生かすために、これらを何とか外して修理する方法はあります。

が、そのために必要な道具だったり、揃えるための手間だっだり、作業する手間や時間を考えた場合、ハンドルとスピンドルの一式を交換してしまった方が良いですね。

材料費もそれほど高いものではありません。

このような事は、様々な器具や部品に当てはまりますので、今後もお話しできればと思います。

以上、交換か?修理か?手間と費用のバランスのお話しでした。

 

 

 

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