防臭パッキンも付けず、詰まりにも気が付かないと大変なことになる

こんにちはKパパです。

今日は二枚の写真を見て頂きたいと思います。

悪臭に対して、防臭パッキン(クリーンパッキン)の重要性は別の記事でもお話ししましたが、

余りにも無頓着だとこうなっちゃうよ!って写真です。

 

キッチン流し台の収納ですが、防臭パッキンは取り付けられていませんでした。

底の板がブヨブヨになり、塗装も割れて波打っています。指先でちょっと押しただけでも、バリバリっと言ってしまう状態です。

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原因は洗い物などで排水管内から上がってきた蒸気の湿気や、排水の溢れが原因です。

通常ですと、排水管が詰まって溢れると、足下の流し台と床の間から水が出てくるのですが、流し台下の床が、僅かに奥の方が低くなっていたため、排水管の溢れに全く気が付かずに、かなり長い間垂れ流しになってこうなってしまったようです。

普通、これだけボロボロだったら気がつくだろ?って感じですよね^^;

ちょっと触ってみたらこうなってしまいました。

腐った見た目もそうですが、流しの下にはヘドロが堆積して虫が湧き、更に、流し台だけに留まらず、足下の床がベコベコで、いつ床が抜けてもおかしくない状態で、床下収納のボックスを上げてみたところ、床下の基礎にも排水が溜まっていました。

湿気で床の所々がベコベコだったのは言うまでもありません。

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防臭パッキンでも1000円弱くらいのものですと、かなりきつく密閉状態になり、排水管が詰まってしまっても、脇から水漏れし辛いのもあります。

詰まってしまった場合でも、下から漏れずにシンクに水が溜まります。(あまり水圧が掛かると漏れてしまいますが)

 

ちょっとした部品で、そう高いものでもないので、一度も見たことのない方は、ぜひ一度点検してみてくださいね!

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