腐った流し台

台所

キッチンの排水の詰まりとクリーンパッキンの重要性

投稿日:2016年5月2日 更新日:

今日は二枚の写真を見て頂きたいと思います。

悪臭に対して、防臭パッキン(クリーンパッキン)の重要性は別の記事でもお話ししましたが、

余りにも無頓着だとこうなっちゃうよ!って写真です。

キッチンシンク下の収納ですが、防臭パッキンは取り付けられていませんでした。

底の板がブヨブヨになり、塗装も割れて波打っています。指先でちょっと押しただけでも、バリバリっ割れてしまう状態です。

原因は洗い物をした時に、排水管から上がってきた蒸気の湿気や排水の溢れが原因です。

 

 

防臭パッキン

 

 

通常は排水管が詰まって溢れると、足下の流し台と床の間から水が出てきて気が付くのですが、流し台下の床が僅かに奥に向かって傾斜していたため、排水管の溢れに全く気が付かずに、かなり長い間垂れ流しになっていたためと思われます。

 

防臭パッキン

 

ちょっと触ってみたらこうなってしまいました。腐った見た目もそうですが、流しの下にはヘドロが堆積して虫が湧き、更に、足下の床がベコベコで、いつ床が抜けてもおかしくない状態でした。

床下収納のボックスを外して上げてみたところ、床下の基礎コンクリートの上にも排水が溜まっていました。悪臭もすごいです。

 

 

防臭パッキン(クリーンパッキン)でも1000円前後のものですと、排水管にしっかりとはまり密閉状態になります。排水管が詰まっても脇から水漏れし辛い物もあります。

防臭パッキンがしっかりとはまっていれば、詰まった場合でも下から溢れずにシンクに水が溜まります。

 

Kpapa
性能は価格に比例します。何百円しか差がないものなので、良いものを取付けましょう。

 

一度も見たことのない方は、ぜひ一度点検してみてくださいね!

 

スポンサーリンク

関連コンテンツ

-台所
-,

Copyright© かんたん!自分で直す水まわり , 2018 All Rights Reserved.